妻が稽留流産になりました。保険は大事。心のケアはもっと大事です!

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先日、妻が稽留流産と診断され手術を行いました。
気になる保険のことや私が調べたことや実際に感じたことをここに記載します。
これから結婚を考えている人、出産を考えている人にこの記事が役に立てば幸いです。
これもまたおなじみですがパパ目線で書いているのでご了承くださいm(_ _)m

ちなみに妻は現在は体調も戻り、バリバリ仕事をこなしさらには子どもたち(私含め)を叱って楽しく生活しています(笑)

妻が稽留流産になり手術を受けました

稽留流産とは

概念:子宮内で胎児が死亡している状態であるが、妊婦に症状が無いもの。
症状:自覚症状は無い。妊婦検診等で超音波検査によって発見される
治療:確定診断がついた段階で、子宮内容除去術を行うことが多い。

簡単に言うと、「妊娠しているが胎児は死亡している」状態のことを指します。

主な原因は染色体の異常みたいですが、確かな原因は分かりません。
ひとつだけ言えることが、今回のような初期流産の場合は母親に原因はありません。
また、稽留流産だからと言って放置してはいけません。
必ず病院に行って医師の指示を仰いでください。

稽留流産と診断されたら

奥様の心のケアが一番大事!

まず一番最初にしなければいけないことは、奥様の心のケアです。
いくら初期流産の原因が母親に無いと言っても、精神的にも肉体的にも辛いのは女性のほうです。
特に初めての妊娠ならなおのこと。
夫であるあなたがしっかり支えましょう。
私はしっかり支えれたか分かりませんが。。。

また、手術はちゃんとした医師が行いますが、万が一のこともあります。
稽留流産の手術は10分ほどで終わるのがほとんどですが出血が止まらない、感染症を引き起こしたなどで母体にも危険が及ぶ場合があります。
そんな危険と隣合わせで、奥様は事実を受け入れ前に進まなくてはいけません。
旦那としてやることはひとつ。奥様を一番に考えサポートすることです。
会社なんて休みましょう。休んで当然です。
そのぐらいできなきゃ一生言われますよ、「大切な妻が手術の時に仕事で立ち会えないなんてサイテー」と。

術後は麻酔が切れるまで病院で安静にしている必要があります。
麻酔が切れても歩くのは体にこたえるので、付添は必須です。車を運転して帰るなんて以ての外。

ウチの妻は手術当日まであったつわりはなくなりましたが、出血が10日間ほど続き、腹痛もありました。
しかし、体調が悪いのに育児や家事もこなさなければいけません。
たまたま実家が近かったのでお世話になることができましたが、そうじゃない場合は大変です。
パパさんがやれることはやりましょう!
ねっ!

気になる手術費用は?

項目 費用
手術費 1万5000円
診断書 8400円
※上記は個人病院
大学の付属病院や総合病院だと3〜5万円ぐらいが相場みたいですね。
診断書は入っている保険の数によって変わってくるので、必要数をお願いしましょう。
ちなみに診断書の値段は病院側が自由に決められるみたい。

気になる保険は?

稽留流産の手術は通常の人工妊娠中絶と違って保険が適用されます。
適用されるかどうかは保険の種類にもよるので、必ず保険会社に確認してください。

妻は2つの保険に入っていましたが、運良くどちらも保険が適用されました。

会社 実際に下りた保険金額
A保険 15万円
B保険 5万円

気づきました?
そうなんですよ、手術費を保険金が上回るという結果に。しかも結構な金額。
保険てバカにできませんね。
入ってて良かった。

精神的にも肉体的にもつらいのに、保険が下りないとなるともっと辛いですからね。
せめて保険だけは、と思うのが普通です。

稽留流産になるかどうかなんて先のことなんて分かりませんが、保険は入っておいたほうがいいですね。
もちろんその他の病気やケガもあるので、結婚を考えている人は入っておきましょう!

まとめ

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奥さんの心のケアが一番大事!
これに尽きます。
もちろん保険も大事ですが、他の何より大切にしたいのはパートナーのこと。
特に妊娠や出産というのは女性の負担が大きくなるものです。
稽留流産は5~6回の妊娠に1回の確率で起こるみたいなので、そんなに低い確率ではありません。
もし稽留流産になった場合はしっかりと奥様をサポートし、未来の赤ちゃんと出会えるように準備しましょう♪

ちなみに私は三人目を狙ってます。
だってもう一度赤ちゃんを抱っこしたいんだもーん♪

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&アフィリエイターとして活動している、もう少しで40才に届きそうな2児の父親。 ブログを通じてアフィリエイト、子育て・育児、生活に役立つ情報を仙台からお届けします。